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全自動コーヒーメーカー おすすめ 【2026年最新】

公開:2026年7月14日

読者
全自動コーヒーメーカーって豆から挽けるみたいだけど、機種によって何が違うの?
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ミル内蔵タイプを中心に4台を比較し、価格帯ごとの違いを整理しました。
1
TWINBIRD(ツインバード) コーヒーメーカー 全自動 ミル付き 日本製 6杯用 臼式 豆から 蒸らし 湯温調節 燕三条 ブラック 黒 CM-D465B

TWINBIRD(ツインバード) コーヒーメーカー 全自動 ミル付き 日本製 6杯用 臼式 豆から 蒸らし 湯温調節 燕三条 ブラック 黒 CM-D465B

★★★★☆ (4.4)
¥38,873 (税込)

✓ よかった点

  • ・レビュー4.4(420件)とこの記事の中で最高評価
  • ・臼式ミルで摩擦熱を抑え豆本来の風味を守る設計
  • ・燕三条の日本製、6杯用の大容量

✗ 気になった点

  • ・価格帯はパナソニック・シロカより高め

「TWINBIRD(ツインバード) コーヒーメーカー 全自動 ミル付き 日本製 6杯用 臼式 豆から 蒸らし 湯温調節 燕三条 ブラック 黒 CM-D465B」の口コミ・評判ピックアップ

★★★★★(5)

焙煎したての豆本来の味を堪能できる

かなり悩みましたが、市販のものよりかなり安かったので思い切って購入しました。大正解です。焙煎したての豆を使うと雑味が消えて、コーヒー本来の味が楽しめます。まだ使い始めて1週間なので不具合はありませんが、こまめに掃除して大切に使いたいです。

★★★★☆(4)

全自動の手軽さが便利、初回だけ気になる匂いも2回目以降は解消

購入して1ヶ月ほど、毎朝重宝しています。最初の1回目はプラスチックのような化学臭が少し気になって、少し飲んで捨ててしまいましたが、2回目からはほとんど気にならなくなりました。豆から全自動でやってくれるのは本当に便利です。

※Amazon.co.jpに投稿された実際のレビューを編集部が要約・言い換えて紹介しています

2
デロンギ 全自動コーヒーマシン マグニフィカ スタート 全3メニュー 豆挽き コーヒーメーカー エスプレッソマシン ホワイト ECAM22020W

デロンギ 全自動コーヒーマシン マグニフィカ スタート 全3メニュー 豆挽き コーヒーメーカー エスプレッソマシン ホワイト ECAM22020W

★★★★☆ (4.4)
¥81,800 (税込)

✓ よかった点

  • ・エスプレッソ・スペシャルティ・カフェ・ジャポーネの3メニュー搭載
  • ・本格的なエスプレッソマシンとしての機能も充実
  • ・3年保証・修理72時間以内対応(デロンギファミリー登録時)

✗ 気になった点

  • ・価格帯はこの記事の中で最も高い

「デロンギ 全自動コーヒーマシン マグニフィカ スタート 全3メニュー 豆挽き コーヒーメーカー エスプレッソマシン ホワイト ECAM22020W」の口コミ・評判ピックアップ

★★★★★(5)

ドリップの味の劣化に悩み、ついに全自動へ切り替えて大満足

長年ドリップ式を使っていましたが、まとめて淹れて時間を置くとどうしても味が落ちるのが悩みでした。飲みたい時に1杯ずつ挽きたてを楽しみたくて、とうとう全自動に切り替えました。自動洗浄機能とデザインの良さでデロンギに決めましたが、「もっと早く買えばよかった」と心底思っています。

★★★★☆(4)

旧型からの買い替えで、自動洗浄機能の手軽さに満足

15〜6年使っていた他社製の全自動マシンが故障して急遽買い替えました。以前はかすの取り出しや手入れが面倒でしたが、自動洗浄機能のおかげでとても楽になりました。ただ給水タンクが横から取り出す方式になり、上から水を入れられた旧機種の方がラクだったかなと思う場面もあります。

※Amazon.co.jpに投稿された実際のレビューを編集部が要約・言い換えて紹介しています

3
パナソニック コーヒーメーカー 全自動 ミル付き 沸騰循環 デカフェ豆コース搭載 ブラック NC-A58-K

パナソニック コーヒーメーカー 全自動 ミル付き 沸騰循環 デカフェ豆コース搭載 ブラック NC-A58-K

★★★★☆ (4.1)
¥19,950 (税込)

✓ よかった点

  • ・沸騰浄水機能でカルキを除去してから抽出
  • ・挽き目とコースの組み合わせで6通りの味を選べる
  • ・自動洗浄機能付きで手入れがしやすい

✗ 気になった点

  • ・レビュー件数はツインバード・デロンギと比べるとやや少なめ
4
シロカ 全自動コーヒーメーカーカフェばこ SC-A352 ブラック [ガラスサーバー/コンパクト/豆・粉対応/ミル内臓/タイマー予約/保温機能付き/メッシュフィルター/おしゃれ](2024年モデル)

シロカ 全自動コーヒーメーカーカフェばこ SC-A352 ブラック [ガラスサーバー/コンパクト/豆・粉対応/ミル内臓/タイマー予約/保温機能付き/メッシュフィルター/おしゃれ](2024年モデル)

★★★☆☆ (3.8)
¥16,000 (税込)

✓ よかった点

  • ・この記事の中で最も手頃な価格帯
  • ・豆・粉両対応でタイマー予約機能付き
  • ・コンパクトなガラスサーバータイプ

✗ 気になった点

  • ・評価3.8はこの記事の中では控えめ

タイプ別・編集部の推し

スペックとレビューを見比べた上で、「私が選ぶならこれ」を3人に聞きました。

ミカ

ミカ (一人暮らし・時短重視)

シロカ カフェばこ SC-A352 かな。この記事で一番手頃だし、タイマー予約があれば朝起きたらもう淹れたてが待ってる。コンパクトなのも一人暮らしにちょうどいい。
ケンタ

ケンタ (子育て家庭・コスパ重視)

パナソニック NC-A58-K かな。自動洗浄機能で手入れが楽なのが助かる。6通りの味を選べるから、家族それぞれの好みに合わせられるのもいい。
サオリ

サオリ (デザインと長く使えるものにこだわる)

デロンギ マグニフィカ スタート かな。価格は張るけど、本格的なエスプレッソマシンとしての機能がある。「デザインの良さで決めた」ってレビューにもあったし、毎日使うものだからこそ妥協したくない。

「全自動コーヒーメーカー」の検索では、ミル付き・豆から・掃除が簡単といった関連ワードが多く見られます。全自動タイプは豆を挽くところから抽出まで自動で行うため、手動のドリップ式より手間が少ない一方、価格帯は機種によって大きく異なります。この記事では、日本製の実用モデルから本格的なエスプレッソマシンまで4点を、価格・仕様・レビュー評価でランキング形式にまとめました。

1位:ツインバード CM-D465B

Amazon.co.jpでのレビューは4.4(420件)と、この記事の中で最も高い評価です。臼式ミルと燕三条での日本製にこだわった6杯用モデルです。

ポイント
ツインバードは新潟県燕三条に本社を置くメーカーで、地域の金属加工技術を生かしたものづくりで知られています。CM-D465Bの臼式ミルは、低速回転で豆を挽くことで摩擦熱の発生を抑え、コーヒー豆本来の香りや風味を損なわないよう設計されています。

2位:デロンギ マグニフィカ スタート ECAM22020

レビュー4.4(106件)とツインバードに並ぶ高評価です。エスプレッソ・スペシャルティ・カフェ・ジャポーネの3メニューをボタン一つで抽出できます。

ポイント
カフェ・ジャポーネは、デロンギが日本市場向けに独自開発したメニューです。イタリアでは少量の濃いコーヒーを好む人が多い一方、日本では時間をかけてたくさん飲む人が多いことから、豆を二度に分けて挽き、蒸らしながら抽出することで、ハンドドリップに近い味わいのレギュラーコーヒーを再現しています。

3位:パナソニック NC-A58-K

沸騰浄水機能でカルキを除去してから抽出する仕組みが特徴です。挽き目とコースの組み合わせで6通りの味を選べます。レビューは4.1(210件)。

ポイント
NC-A58は、豆を挽くところから蒸らし・抽出・自動洗浄までを一貫して行う設計です。挽き目を粗挽き・中細挽きの2段階、コースをマイルド・リッチ・ストロングの3段階で組み合わせることで、好みに合わせた味の調整ができるようになっています。

4位:シロカ カフェばこ SC-A352

この記事の中で最も手頃な価格帯(16,000円)です。豆・粉の両方に対応し、タイマー予約機能も備えています。レビューは3.8(79件)。

ポイント
シロカは2000年に株式会社オークセールとして創業し、当初は卸売や輸入代理店事業を手がけていました。2007年に自社ブランドの小型家電製造・販売へ事業を転換し、2010年に「siroca」ブランドを立ち上げた、比較的新しい家電メーカーです。

まとめ:用途で選ぶなら

本格的なエスプレッソやカフェ・ジャポーネを楽しみたいならデロンギ、日本製で豆の風味にこだわりたいならツインバード、機能と価格のバランスを重視するならパナソニック、まずは手頃な価格で試したいならシロカが候補になります。

※本記事の価格・レビュー件数は2026年7月時点でAmazon.co.jpに掲載されていた情報を基にしています。価格は変動するため、最新の情報は商品ページでご確認ください。

よくある質問

Q. 豆から挽くタイプと粉を使うタイプ、どちらを選べばいいですか?

豆から挽くタイプは挽きたての香りを楽しめますが、粉専用タイプよりお手入れの手間がやや増えます。シロカのカフェばこのように豆・粉の両方に対応しているモデルなら、状況に応じて使い分けられます。

Q. お手入れはどのくらいの頻度で必要ですか?

抽出後のカス捨てやフィルターの洗浄はほぼ毎回必要です。自動洗浄機能を搭載したモデル(パナソニック・デロンギなど)は、ボタン一つで内部洗浄ができるため手間を減らせます。

Q. 全自動タイプはドリップ式より美味しいですか?

一概には言えませんが、飲みたいタイミングで挽きたて・淹れたてを楽しめる点は大きなメリットです。レビューでも「ドリップでまとめて淹れると時間が経って味が落ちるのが悩みだった」という理由で全自動に切り替えた例が紹介されていました。

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