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マキネッタ おすすめ 【2026年最新】

文・ワタル

公開:2026年7月16日

読者
マキネッタ(直火式)に興味はあるけど、種類が多くてどれを選べばいいの?
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サイズ(何杯用)・熱源(直火専用かIH対応か)・素材(アルミかステンレスか)の3点で、定番のビアレッティを中心に整理しました。
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BIALETTI(ビアレッティ) Bialettiモカエキスプレス 3カップ用 直火式 ( コーヒーメーカー エスプレッソメーカー マキネッタ )

BIALETTI(ビアレッティ) Bialettiモカエキスプレス 3カップ用 直火式 ( コーヒーメーカー エスプレッソメーカー マキネッタ )

★★★★☆ (4.5)
¥5,127 (税込)

✓ よかった点

  • ・サイズ違いを含めシリーズ累計10万件超のレビューで星4.5、マキネッタの世界的定番
  • ・3カップ用(抽出量の目安 約150ml前後)で一人〜二人分にちょうどいい
  • ・構造がシンプルで、消耗するパッキンを交換すれば長く使える

✗ 気になった点

  • ・アルミ製のため直火・ガス専用で、IHでは使えない
  • ・規定量より大幅に少なく淹れると圧がかかりにくい

「BIALETTI(ビアレッティ) Bialettiモカエキスプレス 3カップ用 直火式 ( コーヒーメーカー エスプレッソメーカー マキネッタ )」の口コミ・評判ピックアップ

★★★★★(5)

最高!

こちらの商品は動画でも見て3Cup用を選びました。粉を擦り切れで入れないと圧がかからないため、6Cup用で3Cup分を作ると言うことをお勧めしていません。説明通り、最初のお手入れをした後、ほぼ毎日使っています。キャンプでも使いました。安い240gで700円くらいのコーヒー粉でもハンドドリップより濃くて毎日カフェオレを作っています。すごく美味しいです。買ってよかったです。

★★★★☆(4)

お勧めです

美味しく簡単にエスプレッソが出来る。少し水が垂れるがご愛嬌!

※Amazon.co.jpに投稿された実際のレビューを編集部が要約・言い換えて紹介しています

2
Bialetti (ビアレッティ) モカエキスプレス 6カップ用 直火式 ( コーヒーメーカー エスプレッソメーカー マキネッタ )

Bialetti (ビアレッティ) モカエキスプレス 6カップ用 直火式 ( コーヒーメーカー エスプレッソメーカー マキネッタ )

★★★★☆ (4.5)
¥7,980 (税込)

✓ よかった点

  • ・3カップと同じ定番モデルの大容量版(抽出量の目安 約300ml前後)
  • ・家族分や来客用にまとめて淹れられる
  • ・評価は3カップと共通集計で星4.5

✗ 気になった点

  • ・アルミ製のため直火・ガス専用で、IHでは使えない
  • ・少人数だと持て余しやすく、規定量で淹れるのが基本
3
BIALETTI(ビアレッティ) Bialettiモカ インダクション 4カップ用 IH対応 & 直火式 (コーヒーメーカー エスプレッソメーカー マキネッタ)

BIALETTI(ビアレッティ) Bialettiモカ インダクション 4カップ用 IH対応 & 直火式 (コーヒーメーカー エスプレッソメーカー マキネッタ)

★★★★☆ (4.3)
¥6,264 (税込)

✓ よかった点

  • ・底部がステンレスでIH・直火の両方に対応
  • ・モカエキスプレスより底径が広く、コンロに安定して置ける
  • ・レビュー星4.3(サイズ・色違い共通で18,866件)

✗ 気になった点

  • ・底径が小さめのため、IHコンロによっては反応しないことがある(対応サイズの確認が必要)
  • ・定番のアルミ直火モデルより価格は高め

「BIALETTI(ビアレッティ) Bialettiモカ インダクション 4カップ用 IH対応 & 直火式 (コーヒーメーカー エスプレッソメーカー マキネッタ)」の口コミ・評判ピックアップ

★★★★★(5)

味のバリエーションとしておすすめ

エスプレッソマシンを持っている状態で購入しました。結論としては「中間の味を楽しむ道具」です。エスプレッソほど濃くなく、ドリップよりはしっかりした味。手間もそれほどかからないので、朝など忙しいときにも使いやすいです。ステンレス製で扱いやすく、IH対応なのも便利。モカエキスプレスより底径が広く、うちのガスコンロにも安定して使えます。ただし火を止めるタイミングで味が大きく変わるため、少し慣れは必要だと思います。

★★★☆☆(3)

注ぐときに、どうしても下にこぼれる。

コーヒーの味にも、製品の使いやすさにも、おおむね満足しているのですが、注ぐ時に、注ぎ始めではなく、中間の安定するはずの辺りで本体を伝って下にこぼれます。流し台に移動して注がないといけないので、微妙な不便さがあります。

※Amazon.co.jpに投稿された実際のレビューを編集部が要約・言い換えて紹介しています

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Easyworkz ペドロ 直火式エスプレッソメーカー ステンレス鋼製 マキネッタ モカポット 6カップ IH対応 全ストーブ適用 (シルバー, 300ml)

Easyworkz ペドロ 直火式エスプレッソメーカー ステンレス鋼製 マキネッタ モカポット 6カップ IH対応 全ストーブ適用 (シルバー, 300ml)

★★★★☆ (4.2)
¥5,999 (税込)

✓ よかった点

  • ・内側までオールステンレスで、内面コーティングの劣化を気にせず使える
  • ・IH・ガス・直火など全熱源に対応
  • ・この記事の中では手頃な価格帯(5,999円)

✗ 気になった点

  • ・レビュー件数641件はビアレッティの定番より少なめ
  • ・抽出時の圧力で内蓋が変形したという声もある

「Easyworkz ペドロ 直火式エスプレッソメーカー ステンレス鋼製 マキネッタ モカポット 6カップ IH対応 全ストーブ適用 (シルバー, 300ml)」の口コミ・評判ピックアップ

★★★★★(5)

オールステンレスの耐久性とデザイン性にほれぼれ

エスプレッソメーカーをこの30年使ってきて、これが6台目です。今までのものは使い倒して、最終的にコーティングが剥げて不衛生になって捨てざるを得なかったので、オールステンレスのタイプを探していました。これは内側までステンレスなので、おそらく長く使えるはず! 内側は何かしらの塗装が施されていることが多く、それが劣化すると使えなくなるので、内側までステンレスの商品を見つけるのが大変でした。実際もう何年も、旅行以外は毎日使っていますが、キレイで使いやすくて、出しっぱなしにしても美しくて、買って良かったなーと思っています。

★★★★☆(4)

エスプレッソを楽しんでいます。

パンチのあるエスプレッソが手軽に作れます。ガスコンロで直接火にかけ問題無く使用出来ております。抽出時の圧力で内蓋のアルミ板が曲がってしまうので、その都度手で伸ばさないとならないところで星4つとしました。

※Amazon.co.jpに投稿された実際のレビューを編集部が要約・言い換えて紹介しています

タイプ別・編集部の推し

スペックとレビューをもとに、タイプ別に「このタイプならこれ」を整理しました。

ミカ

ミカ (一人暮らし・時短重視)

ビアレッティ モカエキスプレス 3カップ用 かな。累計10万件超のレビューで星4.5の定番。一人分をサッと淹れるなら、まずこの1台で失敗しにくいと思う。
ケンタ

ケンタ (子育て家庭・コスパ重視)

ビアレッティ モカエキスプレス 6カップ用 かな。家族で朝に飲むなら6カップ。同じ定番モデルの大容量版だから、まとめて淹れられて安心感がある。
サオリ

サオリ (デザインと長く使えるものにこだわる)

Easyworkz ペドロ ステンレス かな。内側までオールステンレスでコーティング劣化の心配がないのがいい。出しっぱなしでも様になるから、長く付き合える。

「マキネッタ」は、コンロの火にかけるだけで濃いめのコーヒー(モカ)が淹れられる直火式のエスプレッソメーカーです。電源も専用マシンも要らず、下のタンクで沸いたお湯が蒸気圧で押し上げられ、コーヒー粉を通って上のタンクに抽出される——というシンプルな構造が魅力です。この記事では、世界的な定番であるビアレッティを中心に、**サイズ(何杯用)・熱源(直火専用かIH対応か)・素材(アルミかステンレスか)**という3つの軸で4点を整理しました。

1. ビアレッティ モカエキスプレス 3カップ用(定番・直火専用)

まず基準になるのが、この「モカエキスプレス」です。Amazon.co.jpでの評価は星4.5で、サイズ違いを含めたシリーズ累計では10万件を超えるレビューが付いており、マキネッタといえばまずこれ、という定番モデルです。3カップ用は抽出量の目安が約150ml前後で、一人〜二人で楽しむのにちょうどいい容量です。

ポイント
モカエキスプレスは、1933年にアルフォンソ・ビアレッティが生み出しました。当時の洗濯機(灰汁で煮洗いする「リシビューズ」)が、下から上へお湯を循環させる仕組みからヒントを得たと言われています。八角形のボディは、濡れた手でも滑りにくいという実用性と独特の存在感を兼ね備えたデザインです。ポットに描かれた口ひげのおじさんは、1953年にアルフォンソの息子レナートをモデルに生まれたキャラクターで、今もブランドの象徴になっています。

2. ビアレッティ モカエキスプレス 6カップ用(定番・大容量)

同じ定番モデルの大容量版が6カップ用です。抽出量の目安は約300ml前後で、家族で飲む・来客に出すといった用途に向いています。評価は3カップ用と共通集計で星4.5。「一人分で十分」なら3カップ、「まとめて淹れたい」なら6カップ、と普段の杯数で選ぶのが失敗しないコツです。

ポイント
マキネッタの「◯カップ」は、日本の湯呑みではなくエスプレッソ用の小さなデミタスカップが基準です。6カップ用でも総量は約300ml前後なので、マグカップでたっぷり飲む方には意外と少なく感じることもあります。逆に、規定量よりずっと少なく淹れると蒸気圧がかかりにくくなるため、普段淹れる量に近いサイズを選ぶのがポイントです。

3. ビアレッティ モカ インダクション 4カップ用(IH対応)

「うちはIHコンロだから直火モデルが使えない」という人向けが、この「モカ インダクション」です。定番のモカエキスプレスがアルミ製の直火専用なのに対し、こちらは底部をステンレスにすることでIHにも対応しています。レビューは星4.3(こちらもサイズ・色違いで共通集計)。「モカエキスプレスより底径が広く、コンロに安定して置ける」という声もあります。

ポイント
アルミ製の直火マキネッタがIHで使えないのは、IHが「磁力で金属自身を発熱させる」仕組みだからです。アルミは磁石にくっつかない非磁性の金属のため、そのままではIHが反応しません。モカ インダクションは、発熱する底の部分をステンレス(磁性のあるステンレス)にすることでIH対応を実現しています。ただし「IH対応」でも本体の底径が小さいとコンロが認識しないことがあるため、お使いのIHの対応サイズは事前に確認しておくと安心です。

4. Easyworkz ペドロ ステンレス 6カップ(オールステンレス・全熱源対応)

素材そのものにこだわるなら、内側までステンレスで作られたオールステンレスタイプが選択肢になります。Easyworkzの「ペドロ」はIH・ガス・直火など全ての熱源に対応し、価格も5,999円とこの記事の中では手頃です。レビューは星4.2(641件)。「内側までステンレスなので、コーティングの劣化を気にせず長く使える」という耐久性を評価する声が目立ちます。

ポイント
アルミ製のマキネッタは使い込むほど内側に皮膜(オイル分)が育って味がまろやかになるとされる一方、内面の塗装やコーティングが施された製品は、それが劣化すると買い替えが必要になることがあります。オールステンレス製は内側も同じステンレスなので、劣化や剥がれを気にせず洗いやすいのが利点です。ビアレッティのような「使い込んで育てる」楽しみとは方向性が違う、手入れのしやすさ重視の選択肢と言えます。

まとめ:サイズ・熱源・素材で選ぶ

まず熱源で絞り込むのが分かりやすい選び方です。ガス・カセットコンロで使うなら、定番のアルミ製モカエキスプレス(3カップ/6カップ)。IHで使うなら、底がステンレスの「モカ インダクション」か、全熱源対応のオールステンレス製「ペドロ」。次にサイズを、一人なら2〜3カップ、家族や来客用なら6カップと普段の杯数で選びます。素材は、味を育てる楽しみと定番の安心感ならアルミ(ビアレッティ)、手入れのしやすさと耐久性ならオールステンレス、と好みで決めると迷いにくくなります。

※本記事の価格・レビュー件数は2026年7月時点でAmazon.co.jpに掲載されていた情報を基にしています。価格は変動するため、最新の情報は商品ページでご確認ください。

この道具でつくれる簡単レシピ

タブを切り替えてご覧ください。

基本のモカコーヒー

約5分
基本のモカコーヒー

材料

  • 中細挽きのコーヒー粉 バスケットすりきり1杯分
  • 水 下部タンクの安全弁の下まで

つくり方

  1. 下部タンクに水を安全弁の下まで入れる
  2. バスケットにコーヒー粉をすりきりで入れ(押し固めない)、本体を組み立てる
  3. 弱〜中火にかけ、ポコポコと抽出音がして上部に液が上がりきったら火を止める

よくある質問

Q. マキネッタで淹れるのは「エスプレッソ」ですか?

エスプレッソマシンのような9気圧前後の高圧ではなく、蒸気圧(1.5気圧前後)でお湯を押し上げて抽出するため、正確には「モカ」と呼ばれる濃いめのコーヒーです。エスプレッソに近い濃度になりますが、専用マシンのようなクレマ(表面の泡)は基本的につきません。

Q. IHで使えますか?

アルミ製の直火モデル(モカエキスプレスなど)はIHでは使えません。IHで使うなら、底がステンレスのIH対応モデル(モカ インダクションなど)か、オールステンレス製を選びます。なお「IH対応」でも本体の底径が小さいとコンロが反応しないことがあるため、購入前にお使いのIHの対応サイズを確認しておくと安心です。

Q. コーヒー粉の挽き目はどれくらいですか?

中細挽き〜細挽きが目安です。エスプレッソ用の極細挽きは目詰まりや過抽出の原因になりやすいとされています。バスケットにはすりきりで入れ、押し固めないのが基本です。

Q. お手入れで洗剤は使いますか?

使用後は分解して水かぬるま湯で洗い流し、しっかり乾かすのが基本です。アルミ製は内側の皮膜が風味を育てるとされ、洗剤やスポンジで強くこすると皮膜が落ちて風味に影響することがあるため、洗剤は控えめにするのが一般的です。オールステンレス製は比較的気兼ねなく洗えます。

Q. 何カップ用を選べばいいですか?

「◯カップ」はエスプレッソ用の小さなカップ換算の目安です(6カップ用でも抽出量は約300ml前後)。一人なら2〜3カップ、家族や来客用なら6カップが選びやすい容量です。規定量より大幅に少なく淹れると圧がかかりにくくなるため、普段淹れる杯数に近いサイズを選ぶのがポイントです。

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